よく晴れた日は外に出たくなりますよね。
我が家でも休日に子どもを連れてよく公園に行くのですが、「今日は暑いし日差しが強いな」なんて日は、少し出かけるのが億劫になります。そんな時によく利用するおすすめのスポットがあります。
西武新宿線「久米川駅」から徒歩20分、野火止用水が流れる自然豊かな住宅街のなかにある「恩田稲荷児童遊園」をご紹介いたします。
一本木の周りに自然と人が集まる

野火止用水が流れ、たくさんの木々が立ち並ぶ道を進むと、「恩多稲荷児童遊園」がみえてきます。名前に稲荷とついているのは、隣に「大岱稲荷神社」があるからなんですよ。

まず目につくのは、公園の真ん中にそびえる大きな一本木。根が地上にまでせり出していて、迫力があります。
これは年月とともに重くなる自身を支え、雨風に耐えるため、根が地上に張り出しているそう。
この大きな一本木が公園に心地いい木陰を作ってくれます。
地元の小学生たちが集まってボール遊びをしていたり、小さなお子さんを連れたご家族がそばにある砂場で遊んでいたり、朝には一本木のそばで太極拳をする中高年も見かけます。
子どもたちに大人気、アスレチック遊具もある!
公園には全部で3つの遊具が設置されているので、小さなお子さんがいる方にもおすすめです。

公園で一番存在感があるのが、このアスレチック遊具!
登る・降る・バランスを取るなど、運動神経が鍛えられるのはもちろん、どういう風に遊ぶか自分で工夫することにより、考える力を伸ばすこともできます。
子どもたちに人気の遊具ですが、今はお友だちと適度な距離を保って遊ぶようにしましょう。

カラフルな鉄棒もありました。小学校低学年くらいの男の子が熱心に鉄棒をしていて、側ではお父さんが見守っていました。
お父さんからアドバイスをもらいながら、鉄棒の練習をしているのでしょうか。思わずほっこりとした気分になりました。

3つ目がこちらのアーチ型のラダーです。対象年齢は6才から12才までとのこと。
設備面も充実!
この公園の魅力の一つは、休憩できる場所が充実していることです。

まずはこの丸い大きな椅子。公園の真ん中に2つ設置されています。椅子の高さは比較的低めなので、小さいお子さんでも楽に座れそうです。

公園を少し奥に進むと、机と椅子が設置されています。散歩帰りに休憩する人や、談笑する人、ここで宿題をしている小学生も見かけたことがあります。

この公園にはトイレもありますので、安心してたくさん遊べますね!
もちろん公園内には手洗い場を設置されているので、手が汚れてしまっても大丈夫です。
地元の人々と交流できるイベント盛りだくさん!

公園の一角にコルクボードでできた掲示板があるのですが、イベント表が貼ってありました。
残念ながら今はコロナの影響で、中止になったイベントもあったようですが、月一の頻度で何かしら催しを開催しているようです。
2021年は「3世代交流」をテーマにし、さまざまなイベントを企画しています。世代や世帯を超え、地域で交流できるのはすばらしいですね。
自然豊かな公園だけに、特に夏場は虫がたくさんいるので、虫除け対策をしてお出かけください。
恩田稲荷児童遊園
住所:東京都東村山市恩多町3-33-1
アクセス:西武新宿線「久米川駅」から徒歩20分
















