12月に入り、すっかり寒くなりました。
冷えた身体をあたためようと、この日お昼ごはんはとあるラーメン屋さんに決定。
今日は清瀬駅から徒歩5分の「中華そばや 和凡(わぼん)」をご紹介します。

和凡ってどんなラーメン屋?
和凡は、清瀬駅南口の商店街「ふれあいど〜り」の中にあります。

オープンは2019年。上品な煮干しラーメンが味わえるお店です。
オープンした頃に一度食べに来たきりで、足を運ぶのはとても久しぶり。
何度か前を通りかかったことがありますが、いつもたくさんの人が並んでいる人気店です。
ラーメン好きなら誰もが知っている雑誌「ラーメンWalker」や、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で紹介されるなど、注目を集めています。
店内をご紹介
いざ、入店。
まずは券売機で食券を購入します。
現金のほかにPayPayにも対応しているので、キャッシュレス派の人でも安心ですね。

メニューは、醤油・塩の2種類の「中華そば」に、「純ニボシ」というクセ強めのニボシスープラーメンなど。
ビールやTKGなどのサイドメニューも充実しています。
また、この日は木曜日だったので限定の「ニボシパイタン」も!
どれも魅力的で、なかなか決められません……。
店内はカウンターのみ。座席は全部で6席。
各席の壁には、コートや上着を掛けるハンガーもついています。

白い壁にあたたかい照明の店内は清潔感があり、女性でも入りやすい雰囲気です。
煮干しが利いた、病みつきになるラーメン
お待ちかねのラーメンが到着!この日注文したのは「味玉中華そば(醤油)」。
さっそくいただきましょう!

まずはスープから。
煮干の利いたスープは、あっさりと上品ながらも、しっかりとうま味が感じられます。
これは、かなりクセになる味わい。
麺は、細麺ストレート。
細麺というと、「コシよりも喉ごし!」といったイメージを持っていましたが、こちらの麺はしっかりとコシがあり、心地よい歯ごたえを感じます。

厚めにスライスされたチャーシューは、しっとりとしたやわらかい食感です。
うっすらとお肉のピンク色が残る焼き加減で、臭みも脂っぽさも感じず、とってもおいしいです。
メニューの中にチャーシュー丼もありましたが、この日は残念ながら売り切れ……。
次回はぜひいただいてみたいです。

トッピングの味付け卵は、とろっとした半熟です。黄身にしっかり味が染み込み、とても濃厚。

丼のフチを囲むような長〜いメンマはやわらかくて食べやすく、しかしその中にもシャキシャキとした食感をしっかりと残しています。
あっという間にスープまでしっかり飲み干し、完食!!

ラーメンは大好きなのですが、いつもはお腹がいっぱいになってしまいスープまで飲み干せることはほとんどありません。
ですが、和凡のラーメンはあっさりとした口当たりで、スープまでゴクゴクいただけました!
煮干し系が好きな人は、ぜひ!
身体もすっかりあたたまり、大満足。
ずいぶんと久しぶりの来店になってしまいましたが、改めて和凡の魅力を実感したので、これからは頻繁に通いたいと思いました。
煮干し系ラーメンがお好きな人、清瀬でおいしいラーメン屋を探している人は、ぜひ足を運んでみてくださいね!
中華そばや 和凡
住所:東京都清瀬市松山1-20-4
アクセス:西武池袋線清瀬駅より徒歩5分
TEL:記載なし
営業時間:11:30-14:30 17:30-21:00(L.O.)
定休日:日曜日・月曜日
















