西武線ユーザーにはお馴染みの、西武鉄道沿線 駅ナカ、駅チカ商業施設「Emio(エミオ)」。
そのエミオの中でもイチオシの「グランエミオ所沢」にある、癒しスポット屋上庭園”とこにわ”をご紹介したいと思います。
ここ「グランエミオ所沢」は、エミオの中でも沿線のランドマークとなる施設を目指し、「高いマーケットポテンシャルを有する駅での商業施設であること」、「より幅広い業種を集積・展開し人と地域の賑わいを創出すること」を規模感とともに表している通り、注目のお店が沢山集まっています。お食事やカフェ、雑貨に書籍など、ここだけでお買い物が済んでしまいそうです。
そして所沢のイメージを投影する「URBAN & RURAL LAYER」のデザインコンセプトの通り、「都内的進取の風土」と「豊潤な自然・田園」の交差する場、両方の豊かさを空間に凝縮させることを目指しているそうで、施設には自然素材を引き立てる洗練された空間デザインが所々に見られます。
前置きが長くなってしまいましたが、それでは屋上庭園「とこにわ」へ行ってみましょう!
駅直結!改札からアクセスすぐ!
所沢駅と直結する多目的スペース「セントラルプラザ」から続くエスカレーターで簡単にアクセスできます。

「セントラルプラザ」は吹き抜けが特徴的な多目的スペースで、木の温もり豊かな空間に沢山のベンチが配置されています。
待ち合わせをしている方や、Wi-Fi設備もあるのでベンチでゆっくりと過ごしている方が沢山いました。
中央改札から新改札(南改札)まで続いおり、とにかく広々として、風通しの良い空間です。
緑と太陽がたっぷりの屋上庭園「とこにわ」
エスカレーターを登って3階、「グランエミオ所沢」の屋上庭園「とこにわ」に到着しました!

開放的な屋外広場に人工芝と木のベンチが配置されています。
今回は夏を感じるひまわりが咲いていました。
元気いっぱいなちびっこたちと一緒に、大の字で寝っ転がってみたい気持ちになります。
充分に目が行き届く見通しの良い空間なので、お母さんたちも安心しておしゃべりができそうです。
1人で軽食や読書をしている方もいて、休憩にもうってつけですね。
なんと「とこにわ」にもWi-Fi設備があり、自由に利用出来るので、ついつい長居してしまうんです。
写真を撮って楽しんでいる女の子たちは、施設で購入したドリンクを持参して楽しんでいました。実はわたしも好きなドリンクを購入して持って行くのが、一つの楽しみになっているんです。
同じ階にはTSUTAYA BOOKSTORE併設のカフェ「マザーリーフティースタイル」や、1階と2階には「スターバックスコーヒー」、「ドトールコーヒー」などがあります。
わたしのイチオシは1階に入っている、アジアンカフェ「Gong cha(ゴンチャ)」のタピオカ入りブラックミルクティーで、甘さ控えめ大人の味がとってもお気に入りです。
駅チカとは思えない程、のびのびとリフレッシュ出来る空間で、ひまわりの近くのベンチに腰掛けて休憩です。
間近で見れる!鉄道モニュメント
所沢駅のリニューアル前に展示されていた鉄道モニュメントは、引き続き「とこにわ」にも展示されています。

西武線で実際に使われていたレールや枕木、電車の車止めなどのメモリアルアートが楽しめます。

2011年まで所沢駅のホーム屋根を支えていた柱も設置されています。(アメリカのカンブリアアイアン社製造で、かつては1903年に開通した東清鉄道で使用されていたそうです)
わたしたちが毎日快適に電車を利用するために支え抜いてくれたんですね。感慨深くなってしまいます。
高い屋根の開放感、屋内にもソファ席があります

「とこにわ」のある3階は、回遊性あるフロアとなっており屋内空間に繋がっています。屋根がとても高いので威圧感はゼロで、開放感が抜群です。
こちらのスペースにはふかふかのソファが点在していて、座り心地の良さから一度座ったら最後で、立ち上がれなくなるので注意してくださいね!
今日も駅チカという立地を忘れて深呼吸しながらのんびりと過ごします。
ミルクティーを飲みながら読書やスマホをしていたら、あっという間に3時間程経っていました!
すっかり日が伸びたので、17時頃でも気持ちの良い自然光が差し込みます。
みなさんも、「とこにわ」で時間を忘れて自然に癒されてくださいね。
グランエミオ所沢「とこにわ」
住所:〒359-0037埼玉県所沢市くすのき台一丁目14番地5
アクセス:西武新宿線、西武池袋線 所沢駅直結
連絡先:グランエミオ所沢 インフォメーション04-2968-8247
営業時間:10:00~20:00

















