読みたい本があったので、週末に図書館に行ってきました。
東村山市には5つの図書館がありますが、今回訪れたのは、西武新宿線「久米川駅」より徒歩約7分、「東村山駅」より徒歩約12分のところにある、「東村山市立中央図書館」です。1974年に東村山市で最初に開館した図書館であり、以来、東村山市の中心となる図書館として、市民に親しまれています。

東村山市役所のすぐ正面に位置しており、隣には市民センターがあります。図書館に駐車場はありませんが、市役所と市民センターそれぞれにある駐車場を利用できます。
所蔵数はなんと19万冊越え!

所蔵の数は19万4千冊以上で、開架冊数では市内最大です。
一般書・児童書などは常に新刊を取り入れるようにしていて、所蔵数も年々増えているようです。そのほかにも、新聞、雑誌、各種資料など幅広く取りそろえています。
生活情報や介護情報などジャンルごとにコーナーが分かれており、目的に合わせた本を見つけやすい工夫がされているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。
入れ替え展示コーナーもあり、館内の数カ所に随時ミニコーナーを設置しています。こういったコーナーでは新しい発見があったり、意外な良書に出会えるかもしれませんよ。
中高生向けのティーンズコーナー

なかなかめずらしい10代向けのコーナーが設置されています。映画化されたような人気の本や、将来を考える時に参考にしてほしい本などが充実しています。
ちょうど夏休み期間中ということもあって、学生さんがちらほら。みんな真剣なまなざしで本を選んでいました。
小さい子どもにおすすめのキッズコーナー

ここにはたくさんの絵本と児童書が置かれています。ステキな絵本に出会えること間違いなしです。
コロナ感染症で今はお休みしていますが、定期的に「おはなしの会」を開いて、小さな子どもたちに読み聞かせをしているそうです。
ただし、今はすばやくえらんで、ゆっくりおうちで絵本を楽しみましょう。
地域のことがよくわかる参考資料室

中央図書館の特徴の一つといえば、地域のことを知るための参考資料室が設置されていることです。
この資料室には、東村山の歴史・民俗・自然、東村山市の行政資料のほか、多摩地域や東京に関する貴重な資料など多数所蔵されています。
雑誌、そして洋書も!

雑誌もいろいろあるんです。
有名なグルメ雑誌の「dancyu」や、健康&運動情報誌の「Tarzan」なんかもありました。
外国語で書かれた雑誌もあって、幅広いジャンルの雑誌が並んでいます。

そして驚いたのが、洋書の数!写真に収めきれませんでした。
実は洋書って意外と高いんですよね。基本千円以上、高いものになると数千円なんてことも。
「英語の勉強がしたい」「日本語訳じゃなくて原書で読みたい」なんて場合も、図書館なら気軽に挑戦できるのがいいですよね。
2階の図書室は自習室としても利用可能

施設内の2階には中学生以上が利用できる図書室があります。全部で64席あり、自習室として利用する学生さんもよく見かけます。ただし飲食は禁止なのでご注意ください。
コロナの影響で、しばらく利用中止となっていた、2階図書室と夜間の利用が再開されているようでした。
コロナ禍で読者の時間が増えた方も多いのではないでしょうか?図書館内は感染対策もしっかりされているので、ぜひ足を運んでみて下さい!
東村山市立中央図書館
住所:東京都東村山市本町1-1-10
アクセス:西武新宿線「久米川駅」より徒歩約7分、「東村山駅」より徒歩約12分
電話番号:042-394-2900
開館時間:火曜日から金曜日は、9:30-20:00
土日・祝日は、9:30-17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、第4火曜日(祝日および7月・8月・12月は開館)
年末年始(12月29日から1月4日)、特別整理期間(年1回)












